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合格者名簿


このページは、示現塾のワークショップに参加され、見事、 合格されたアクター(受講者)のご努力に敬意を表し、その栄光を称えるために開設しています。 永久保存版です。示現塾が続く限り、掲載し続けます。

注:合格者の中から、当ページへの掲載を許可された方のみ、許可された範囲で掲載しています。 合格者全員を掲載しているものではありません。 また、示現塾に参加された合格者の方で、下記に掲載されていない方は、ご一報ください。迅速に掲載します。

★2009年度(平成21年度)合格者★



プロジェクトマネージャ試験

ハンドル名:フロードさん
ご勤務先名(当時):金融グループ系の情報システム会社
合格証書番号:PM-2009-04-00048


お一言:今回のPM試験は私にとって、平成16年度から数えること5回目の受験でした。 過去の試験では午前で足切りにあったり、論文で規定字数に達しなかったり、 学習不足・準備不足を痛感していました。独学での試験対策に限界を感じ、 示現塾のワークショップに申し込みました。

ワークショップでは毎回頻出テーマに沿った講義を受けた後、午後T演習を行い、 効率的に出題傾向・重要なポイントを理解することができました。

受験対策は下記のとおりでした。
●午前問題
示現塾のメールマガジンを受信し、一旦解いた後、不正解となった問題を再度復習し ました。 受験2週間前には市販の問題集を切り取って持ち歩き、通勤時に確認しました。 総学習時間は28時間位でした。

●午後T問題
示現塾のワークショップで毎回問題を2問ずつ演習した他、 自宅で過去問題を9問学習しました。 私の場合は、仕事でプロジェクトマネージャの経験があり、 過去に学習の蓄積がありましたので、午後Tは学習時間を絞りました。 総学習時間は10時間位でした。

●午後U問題
示現塾のワークショップで論文作成のポイントを学習した後、 毎回の宿題として合計6本の論文を作成しました。 論文作成に6〜7時間かかり、何度も気持ちがくじけそうになりましたが、 毎回のワークショップで添削結果のフィードバックと指導を受け、 段々作成の要領や気をつけるべきポイントを理解できるようになりました。 論文の総作成時間は31時間位でした。

受験後の感想は、午前T・U、午後Tともスムーズに回答できたと思いました。 一方で午後Uの論文は時間が不足し、規定字数の約2200字しか書くことができなかっ たため、発表を見るまで合否が不安でした。 示現塾で学習した論文作成方法のおかげで、論点を押さえた文章を書くことができ、 課題であった[設問ウ]を書ききることができたのが幸いしました。

示現塾で得られる、受験に役立つ数々のアドバイスや学習方法の仕組みは、 投資(費用+時間)対 効果の面からも非常にすばらしかったです。 金子先生には懇切丁寧にご指導いただき、受験までモチベーションを維持しながら学 習できました。 念願のPMに合格できましたこと、本当に感謝しております。ありがとうございました。



システム監査技術者試験

ハンドル名:ちゃたさん
ご勤務先名(当時):某企業情報システム部
合格証書番号:2009-04-00307


お一言:昨年度のPMに引き続き1発合格を出来ました。私は、PMもAUも業務に全く 関わっておりません。そんな私が、共に一発合格出来たのは、金子先生の 丁寧な添削と示現塾で身に付けた学習習慣のおかげだと考えています。

私の合格体験記が一人でも多くの方の参考になればと思います。 参考までに私の勉強方法等について以下に記述します。

<午後T対策>
とにかく過去問を何度も繰り返し解きました。 初めの内は30/100点くらいが続きますが、2回3回解く間に確実に点数は上がります。

採点の際は、模範解答との差等気付いた点を多く書き込みました。 解いた問題はファイリングして成果として見える形にしておくことで モチベーション維持には一役かってくれました。

<午後U対策>
午後U対策は、やはり量をこなす事と添削を第三者にして貰う事だと思います。 量は質に繋がるとワークショップで金子先生はおっしゃってましたが、その点 間違い無いと思います。 論文は独学では方向性が分からない為、第三者からの添削を受け観的評価を 得ることは何にも勝る勉強方法だと思います。 私は指摘された点を青ペンで修正し、ファイリングしておきました。 午後T同様これによりモチベーションの維持が出来ました。
参考までに私がAU合格までにこなした定量的な勉強量(過去問題数)は 以下の通りです。
 ・午後T延べ約80問
 ・午後U約30問


★2008年度(平成20年度)合格者★



システムアナリスト試験

ハンドル名:ノブさん
ご勤務先名(当時):金融グループの情報システム会社
合格証書番号:AN-2008-10-00096


お一言: おかげさまで、去年不合格だったANに合格することができました。 去年は午後Tが590だったため、今年は午後Tを重点に勉強しました。 まず、過去問や予想問題を何回も解き、模範解答を暗記しました。 そして、本や雑誌を数多く読み、製造業や販売業といった金融以外 の業界の業務知識の理解に努めました。その努力が実ったのか、今年は665でした。 午後Uの小論文は、示現塾での講義と論文作成、金子先生の懇切 丁寧な添削の見直しを繰り返すことにより、徐々にシステムアナリストらしい 論文が書けるようになりました。試験当日は時間が足りず、少し焦りましたが、 何とか3,200字で題意に沿った論文を書き上げることができました。 今回の合格は金子先生、並びに示現塾をともに受講した皆さんのおかげだ と感謝しております。この経験を今後の業務や自己啓発などで活かしたい と考えております。本当にありがとうございました。



システムアナリスト試験

ハンドル名:しげさん
ご勤務先名(当時):ノンバンク
合格証書番号:AN-2008-10-00103


お一言: 昨年のPMに続き、1回で合格できました。 実務経験が少ない為、AN論文はPMに比較してつかみどころがなく、 苦労しました。合格レベルまでスキルをアップできたのは、示現塾 にて何度も論文添削していただいたからだと感謝しております。雑談 での先生のAN談のおかげで、興味をもって勉強することができました。 今回身につけたスキルを実務でも有効活用したいと考えています。



システムアナリスト試験

ハンドル名:EMAさん
ご勤務先名(当時):監査法人
合格証書番号:AN-2008-10-00133


お一言: 春のAUに引き続き、1回目の挑戦で無事合格することができました。 金子先生および示現塾で一緒に勉強した皆様には、大変感謝しております。 一人で勉強していたら、途中で挫折していたかもしれません。 最後までモチベーションを維持し、やり切ることができたのは、 示現塾のおかげだと思っています。
情報処理技術者試験を通して身につけた、勉強の習慣を今後も継続し、 新たな目標に向かって頑張りたいと思います。



システムアナリスト試験

ハンドル名:ミックさん
ご勤務先名(当時):某システムインテグレータ
合格証書番号:AN-2008-10-00057


お一言: 1年以上にも渡るご指導ありがとうございました。 昨年、WSに参加させて頂いたのですが、残念ながら合格できませんでした。 そこで、今年の再受験を9月に決め、1ヶ月間添削だけお願いしました。添削指導を 頂いたおかげで、やっと合格できる論文の書き方を理解出来ました。添削の中で最も よかった点は、書いた論文をPDFで送信したあと、ほぼ3日以内に添削結果を送付頂 いたことです。添削結果を記述した記憶がある間に確認することで、論文の組み立て 方の間違いや、次回の修正点をより明確に習得できました。またご指導頂ける時を楽 しみにしています。




 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:マイクさん
 ご勤務先名(当時):非公開
 合格証書番号:PM-2008-10-00082


お一言: 無事に一発合格できました。勝因は、示現塾を受講し、 早い段階から継続的に論文対策を実行できたことだと 思っています。

これにより、午後Uの論文試験では、効果的に勉強の成果を 発揮することができ、とても嬉しく思っています。
具体的には、ワークショップで書いた5つの論文の中から 該当するプロマネ施策をピックアップするだけで対応でき、 とても簡単でした。

単なる試験対策だけではなく、仕事でも、とても役に立っていて、 仕事がさらに楽しくなっています。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:月島さん
 ご勤務先名(当時):SIer企業勤務
 合格証書番号:PM-2008-10-00539


お一言: 12月15日は、合格発表の日。 少しドキドキ。
試験の手ごたえは、良くて五分五分。ビミョウなところ。
正午すぎ、混んでいるため、IPAホームページに接続できない。
はやる気持ちを抑えて、やっと接続できた。
番号一覧で、簡単に自分の番号を発見!! エッ 本当か?
成績照会で、午前T:655点 午後T:605点 午後U:A
「 受験番号 ○○○○の方は合格です。 」
これで、本当に合格したことを確信しました。
一日中、嬉しくて、ニヤニヤしていました。

示現塾の講義:
先生が最初に、「目的、プロジェクトマネージャに合格すること」 と白板に書きました。私の目標と一致しました。 その後、12本の論文を書いて、丁寧に添削指導してもらいました。
最初のころは、「もう少しなんだけど」の評価でしたが、回を重ねるに つれ「ほぼ合格です」「合格 間違いなし」の評価をいただき、喜んだ のを思い出します。

最後の講義にて:
「これからは不安がいっぱいでてくる。新しいことをやらず、復習を中心に 出来るモードにしなさい。」の教えを守り、今まで書いた論文を部品化して、 徹底的に頭に入れて試験に臨みました。

試験当日の午後U:
設問イを題意に沿って淡々と書いてしまった。字数も1600字書く予定が 1300字程度しか書けていない。 何か物足りない、面白くない文章に なってしまった。でも、後戻りできない。
勝負は設問ウだ。 金子先生が「設問ウをちゃんと書かないと合格できない」 との言葉を思い出し、設問ウの課題、改善を丁寧に厚く、700字程度書いた。

私の場合、合否の分かれ目は設問ウであったと思います。

示現塾に出会わなければ、設問ウの書くポイントが判らなかったと思います。 金子先生の教えは正しかった。 信じて勉強してきてよかったと思います。感謝しております。 今後も精進を続けます。本当にありがとうございました。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:ちゃたさん
 ご勤務先名(当時):某企業情報システム部
 合格証書番号:PM-2008-10-00677


お一言: PM一度目の挑戦で合格出来ました。感謝の気持ちで一杯です。 私はPM経験がありませんでした。志した理由は、たいそうな理由は無く、 なんとなく単なる自己啓発でした。前年、AEを受験しましたが、見事午後T で足切りにあい不合格でした。もう自己流の勉強で失敗をしたくないと思い、 ワークショップに申し込みました。
ワークショップは、毎回様々な工夫を凝らし進めて頂き、飽きる事なく 楽しく通う事が出来ました。私なりにワークショップの効果は以下と考えています。
・試験までのペースメーカーになる
・同じ目的で集まる方が多数いるので、モチベーションが下がりづらい、又、復活しやすい。
・論文添削を受け客観的な評価が得れる
・PM試験のポイント(≒着眼点)を理解し易い

試験までに一番自分で工夫した事は、勉強方法よりもモチベーションでした。 私はPMの経験が無く、試験の合格が目的でしたので、モチベーション管理は 最大の難関でした。しかし、ワークショップの参加したおかげで、「絶対に合格する」 と言う気持ちが芽生え、合格につながったと考えています。 PM試験はやれば誰でも合格出来る試験だと思います。しかし、一人の力で やりきるのは相当に困難です。私は勉強をやり抜く糧となったワークショップに、 大変感謝しております。

最後に今後受験する方の為に私が合格までにこなした定量的な勉強量(過去問題数)は 以下の通りです。
・午後T延べ約80問
・午後U約45問 (論文集からの写した数15を含)
ワークショップを受講した一人でも多くの方が、合格に至れる事を願っております。 ありがとうございました。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:ロペスさん
 ご勤務先名(当時):鉄鋼系ソフトハウス
 合格証書番号:PM-2008-10-00248


お一言: 去年論文B判定から1年、示現塾のおかげでめでたく合格することができました。
受験対策は、
●午前
   受験塾のメールマガジンのみ!
●午後I
   示現塾のワークショップ+自力で過去問を解きました。
   H19〜H17は全問題を2度解き、その他H11〜H16の問題もかなりやりました。
●午後II
   示現塾への論文提出/添削解答が9件、直前(前日含む)2件論文を書き上 げました。  最後に提出した論文で「ほぼ合格です」という評価を頂きました。問題文の構造を  利用して論文の目次項目を構成することで、「出題の趣旨にそった解答」が自然に  出来たように思います。
という形で進めました。

私の合格は示現塾無しではありえませんでした。ありがとうございました。




システム監査技術者試験

ハンドル名:パラさん
ご勤務先名(当時):総合電機メーカー
合格証書番号:AU-2008-04-00055


お一言: 何とか滑り込みました。振り返れば、最初のきっかけは「今やらないと一生やらないな」と思ったことでした。 本業が忙しい時期で、示現塾に出ることで何とかモチベーションを維持していました。 最初は監査の視点が全く判らず、苦労しました。金子先生の講義や論文添削の説明を聞いても、なかなか実感が沸かず、 慣れるのに随分時間がかかりました。
練習中に午後Tは時間内に埋まったことはなく、論文は毎回4時間、6時間超えは当たり前。 金子先生の最後の言葉も「時間が問題ですね」でした。試験当日、午後Tは問4で浮き足立ち、午後Uは2410字。 試験後は疲労困憊でした。。。。
学習を通じて、自分にとって一番良かったと思うことは、 自分の仕事の棚卸に真剣に取り組んだことです。そして示現塾の良いところは、論文を何本書いても、 必ず添削して直接対話して説明して頂けるところ。
私はジャンクを含めて8本でした。自分では自分の書いた論文のどこを、どのように直すべきか判りません。 また、添削指導を文字で書かれても一方通行になりがちで、ピンときません。 その点、示現塾では、対話しながら毎回丁寧に指導して頂き、とても助かりました。 やはり、対話することは(雑談も含めて)とても重要だと思います。金子先生有難うございました。



システム監査技術者試験

ハンドル名:ダニエルさん
ご勤務先名(当時):独立系SI企業
合格証書番号:AU-2008-04-00201


お一言: 3回目の挑戦でようやく合格することができました。苦労した分、喜びもひとしおです。 昨年の2回目の挑戦では、午後Uの論文が思うように書けず、涙をのみました。3回目の 今年は、金子先生のワークショップで教わった暗記方法で、システム管理基準の重要部分を ほぼ丸暗記して試験に臨みました。また、金子先生の添削指導を思い出して、とにかくわかり 易い文章を書くことを心がけて何度も練習しました。 金子先生の懇切丁寧な添削指導のおかげで、読む人(採点する人)のことを意識して書ける ようになり、本当に勉強になりました。独学ではここまで意識して書くことは、できなかった と思います。

おかげさまで、本番では論文を完璧に仕上げることができ、終わった時点で合格を確信する ぐらい自信がありましたが、一方で合格発表までは何かと不安がつきまといました。 合格発表をホームページで確認して、さっそく金子先生にメールでご報告させていただいた ところ、すぐにお返事をいただいて感激。合格の喜びを感することができました。 金子先生、本当にありがとうございました。


★2007年度(平成19年度)合格者★



 システムアナリスト試験

 ハンドル名:ヤヤコンビさん
 ご勤務先名(当時):信託銀行システム部
 合格証書番号:AN-2007-10-00189


お一言: 昨年のPMに引き続き、2年連続一発合格できました。 今年は午前試験が免除でしたので、昨年スコア605と苦労した午後Tの勉強に時間をかけました。 過去問練習を解答を覚えこむほどまで繰り返したのが良かったと思います。 午後Uは昨年に引き続き、金子先生の指導で絶対の自信がありました。 とは言え、ANの勉強を始めた頃は、どんなテーマの論文を書いてもPMの論文に なってしまいました。金子先生にはANの立場や考え方を徹底的に教えて頂きました。 金子先生の論文指導のおかげで自信を持って試験に臨み、合格することができました。 この2年間で金子先生に添削して頂いた論文は40本を超えました。 試験会場にもすべて持って行きお守りにしましたが、私の宝になりました。 示現塾は試験対策に非常に有効で、ワークショップ案内の期待効果に書かれている 「自信を持って論文が書けるようになる」という効果は十分に得られました。 雰囲気も金子先生のお人柄で非常に和やかでした。勉強も楽しいことですが、 金子先生や示現塾で一緒に学ぶアクターの方とお会いできるのが楽しく、 PMのワークショップと合わせて2年間で11回の講義はどれもとても印象深いものでした。 金子先生、一緒に学んだみなさん、本当にありがとうございました。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:きめさん
 ご勤務先名(当時):政府機関
 合格証書番号:PM-2007-10-00828


お一言: 昨年の受験では午後II論文試験を棄権してしまいましたが、 今年は示現塾のワークショップを受講して自信をもって受験し、合格することができました。 細かな添削指導により、構成、文体など論文作成のこつをつかむことができるようになりました。 独学ではつい怠けてしまいがちですが、通塾は学習のペースメーカとしても効果的で、 最後まで受験のモチベーションを保つことができました。 金子先生ならびに受講生の方方ありがとうございました。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:道岡 悟史さん
 
 合格証書番号:PM-2007-10-00264


お一言: 1度の受験で合格でき、嬉しく思います。ワークショップの没頭時間と、 谷中銀座を通う解放感が最高でした。金子先生のフレームワークは実践的で奥が深く、 学ぶ心まで教えていただいたと感じています。先生と、共に学んだアクターの方々に、 この場を借りてお礼申し上げます。ワークショップ内の相互評価で、文章が読みやすいと コメントをいただいたことが、最後まで励みになりました。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:しげさん
 ご勤務先名(当時):ノンバンク
 合格証書番号:PM-2007-10-00506


お一言: まさか1回で合格できるとは思っていなかったので、大変うれしいです。 示現塾では、金子先生に20本程度の論文を添削していただき、 なんとかコツがつかめ、本番でも力を発揮することができました。 金子先生の「塾で6本書けば抵抗感がなくなり、20本書けば合格できます。」 ということばを信じ、書き続けたのが正解でした。 今年、システム監査、システムアナリストを受験する予定ですので、 今後もよろしくお願いいたします。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:ジョンさん
 
 合格証書番号:PM-2007-10-00328


お一言: PM試験にまじめに挑みだしてから2回目の受験になります。 (前回、受験のときは別の会社の講座に通いましたが、合格できませんでした) 指導を受けて、良かった点は「合格するにはなにをすればよいか」を 徹底的に教えていただいたことです。 また、論文の添削後、面談をして指導いただいた点も役に立ちました。 テクニカル系の試験と異なり、自力だけでの合格は困難と思いますので、 講習は大変役立ちました。逆に言うと、講習と宿題を徹底的にこなす事で、 その他の勉強の必要はありませんでした。 受験後は、落ちても受かってもりぎりかな、と思っていましたが、 そのような分析ができと事態、力がついていたのかな、と感じます。 親身なご指導ありがとうございました。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:本人の希望により掲載せず
 
 合格証書番号:PM-2007-10-00232


お一言: 新人で、プロジェクト経験がほとんどないです私ですが、 無事に合格しました。ただ、金子先生のアドバイスを信じ、 問題数をこなしたことが勝因だと思っています。

<管理者注>プロジェクトマネージャ試験は、あと2名の方が合格されています。



 情報セキュリティアドミニスレータ試験

 ハンドル名:やまださん

 合格証書番号:SU-2007-10-01189


お一言: 基礎的な知識は持っていたつもりですが、情報セキュアドの試験は 出題者の意図にいかに的確に答えるかが重要と思っていました。 そうした中で、金子先生の大変丁寧な添削は、自分の解答が独りよがりなものに ならないように導いてくれたと感じています。一人で試験対策するのと比べて、 たいへん効果的だったとおもいます。ありがとうございました。



 情報セキュリティアドミニスレータ試験

 ハンドル名:横イングさん
 ご勤務先名(当時):情報機器や通信機器の保守系会社
 合格証書番号:SU-2007-10-00335


お一言: 午後1のできが悪くあきらめていましたが、 なんと合格していました。午後1が620でギリギリクリアできたのは、 塾の「苦しまぎれでも書く練習と、部分点狙いの書き方練習、 余計な事を書いても減点なし」指導のお蔭と思います。 塾に行ったことで、結果オーライになったと感謝しています。 ありがとうございました。



 情報セキュリティアドミニスレータ試験

 ハンドル名:こばやしさん
 ご勤務先名(当時):株式会社テイクス
 合格証書番号:SU-2007-10-00993


お一言: セキュアド試験では2回ほど苦汁を舐めたものの、 今年は示現塾で解答テクニックの総仕上げ等をして頂いたことで、 晴れて合格することができました。特に第1回目のワークショップで 「午前、午後T、午後Uのそれぞれで7割を目指す」というご指導があった おかげで、【学習中・試験直前・試験中】と最後まで解答方針がぶれることが ありませんでした。本当にありがとうございました。



 アプリケーションエンジニア試験

 ハンドル名:ビリ吉さん
 ご勤務先名(当時):素材製造業の情報システム子会社
 合格証書番号:AE-2007-10-00095


お一言: 悪戦苦闘の末の合格だったので、まだピンときていません。 二年続けて午後Iが門前払いであることから、午後Iの克服が私の課題でした。 今年は運もあり、実務経験がある販売管理の出題にも助けられたと思っています。 更に午後IIの論文においても何度も練習した過去の類似問題が出題され驚きました。 問題を見た瞬間に書き出しそうになりましたが、金子先生より何度も教えて頂いた 「題意に沿う」の初心に立ち返り冷静に論文設計の上で、書き上げることができました。 不肖の弟子でしたが、金子先生のご指導に深く感謝しております。



 テクニカルエンジニア(データベース)試験

 ハンドル名:ペコさん
 ご勤務先名(当時):金融系SIer
 合格証書番号:DB-2007-04-00045


お一言: 示現塾との出会いは、私を大きく変えました。 高度の資格を初めて受験する私には、効率のよい勉強方法から 導入してくださったのが助かりました。 また、少人数制なので先生が生徒一人一人の解答にコメントしてくださったのも、 寺子屋のようで楽しかったです。 先生はDBの専門テキストにある難しい文章を、毎回さらりと 簡単な言葉に置換えて解説してくださいました。 そのお陰で、技術用語もスムーズに脳に浸透して、 記憶も定着しやすかったのだと思います。 独学では絶対に挫折していたと思います。 休み時間の先生の雑談やお人柄のせいか、塾全体の雰囲気が癒し系? なところも気に入っています。



 テクニカルエンジニア(データベース)試験

 ハンドル名:やまださん
 合格証書番号:DB-2007-04-00143



お一言: 知識やテクニックも教えていただきましたが、 試験に対する姿勢を教わったことが最大の収穫であると考えています。 金子先生の楽しくも熱のこもったご指導で、危なげではありましたが 何とか合格する事ができました。ありがとうございました。

注:上記以外に、あと2名の方がDBに合格されています。
   その2名の方は、公表できない事情があるそうです。



テクニカルエンジニア(システム管理)

ハンドル名:チャリンコさん
ご勤務先名(当時):Web企画・制作会社
合格証書番号:SM-2007-04-00166


お一言: 昨年に続く2度目の受験で合格できました。 昨年は論文にも自信があったのですが、 「あなたが担当したシステム管理業務の概要」の記入を忘れてしまい、 3200字書いたにも関わらず評価ランクCという結果に涙を飲みました。 概要の記入を最後に回したのが取り返しのつかないミスになったとの反省から、 今年は「概要」は書く前から決めておき、試験開始とともに記入するようにしました。 論文については、示現塾でみっちり仕込んでいただいたシステム管理者の立ち位置を 外さないように常に意識して、今年も3200字以上書くことができました。 成績照会すると、午前は示現塾のメーリングリストのおかげで755点と高得点で パスできましたが、午後Tが620点とぎりぎりでした。 午後Tは問題点を探すクイズのような試験という印象なのですが、 限られた時間の中で仕込まれた問題を的確に探し当てるためには、 もう少しトレーニングが必要だったと反省が残りました。 最後になりますが、私のつたない論文を添削していただき鼓舞していただいた 金子先生、示現塾で一緒に勉強した仲間に感謝いたします。



システム監査技術者試験

ハンドル名:ノブさん
ご勤務先名(当時):金融グループの情報システム会社
合格証書番号:AU-2007-04-00062


お一言: おかげさまで、去年の秋のPMに引き続き、合格することができました。 最初はシステム監査の観点で論文がうまく書けずに苦戦しましたが、 最後まで諦めずに金子先生の添削結果を何度も復習したのが良かったと思います。 本当にありがとうございました。


★2006年度(平成18年度)合格者★



 アプリケーションエンジニア試験

 ハンドル名:ヒロさん
 ご勤務先名(当時):通信会社の情報処理子会社
 合格証書番号:AE-2006-10-00159


お一言:  アプリケーションエンジニア、初めての挑戦で無事合格することが出来ました。 示現塾がなかったら、考えられないことです。 空飛様、大変お世話になりました。 示現塾が、ITエンジニアの学びの場として 日本一だと認知されるようになることを応援しております。



 情報セキュリティアドミニストレータ試験

 ハンドル名:みなさん
 ご勤務先名(当時):独立系SIer
 合格証書番号:SU-2006-10-00863


お一言:  合格する上でのエッセンスを、集中的に学習することが出来ました。 途中、学習のペースを崩してしまい諦めそうになりましたが、 金子先生に励まして頂き、合格することが出来ました。 本当にありがとうございました。



 情報セキュリティアドミニストレータ試験

 ハンドル名:ますださん
 ご勤務先名(当時):株式会社 DTS
 合格証書番号:SU-2006-10-01257


お一言:  おかげ様で1回の受験で、合格することが出来ました。 受講して1番良かった点は、学習にリズムが出来たことです。
  ・約3ヶ月前から、定期的にワークショップがある。
  ・少人数制である。
  ・一緒に合格を目指す受講者がいる。
上記のような理由から、とても良い刺激を受け、 ワークショップ中はもちろんのこと、普段の学習意欲もUPしました。 今後も新しいことにチャレンジして行きたいと思います。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:ヤヤコンビさん
 ご勤務先名(当時):金融グループの情報システム会社
 合格証書番号:PM-2006-10-00128


お一言:  1回の受験で合格できて大変喜んでいます。合格するには午前・午後T、午後Uをバ ランスよく勉強することが必要ですが、最も早い時期に勉強に着手し、時間をかけな ければならないのが午後Uだと思います。示現塾のワークショップは午後対策として 非常に効果的でした。ワークショップ案内の期待効果に書かれている「自信を持って 論文が書けるようになる」という効果は十分に得られました。本番では午後Tはスコ ア605点でギリギリでしたが、午後Uは絶対の自信がありました。ワークショップの 開催間隔も月1回程度で、勉強のペースメーカとして適当でした。ワークショップで の添削結果は非常に厳しいものでしたが、休憩時間中の金子先生の雑談も楽しく、和 やかな雰囲気で楽しく参加できました。

金子先生、一緒に学んだみなさん、本当にありがとうございました。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:ヒロさん
 ご勤務先名(当時):独立系情報サービス会社
 合格証書番号:PM-2006-10-00426


お一言:  おかげさまで、プロジェクトマネージャ試験に合格できました。 示現塾の論文作成の宿題には、結構、手こずりましたが、金子先生の 添削指導により、ぎりぎり滑り込みセーフで合格したものと思います。 金子先生、それから一緒に机を並べた受講生の皆様、ありがとうございました。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:ニューヨークさん

 合格証書番号:PM-2006-10-00060


お一言:  苦労して合格したAEと比べてPMは1回の受験で合格することができました。 これも、AE受験の時の論文作成の結果だと思っています。 本当にありがとうございました。



 プロジェクトマネージャ試験

 ハンドル名:ノブさん
 ご勤務先名(当時):金融グループの情報システム会社
 合格証書番号:PM-2006-10-00408


お一言:  PM受験3回目にしてようやく合格することができ、大変喜んでおります。 他試験で合格した経験もあり、多少なりとも論文は書けると思っていましたが、 示現塾初日に書いた論文が添削で真っ赤になって返ってきたとき、自分の実力の無さを痛感しました。 しかし、金子先生の懇切丁寧な指導により次第に論文のレベルも上がっていき、自信がついてきました。 ワークショップの雰囲気は、金子先生の豊富な雑談もあり、終始和やかで楽しく受講できました。 金子先生ならびに一緒に受講した方々、本当にありがとうございました。



 テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験

 ハンドル名:デイトレさん

 合格証書番号:NW-2006-10-00301


お一言:  ネットワーク試験は1度落ちていて、その際午後で足切りとなってしまいました。 午後で失敗する方が多いと聞いていましたが私はそのレベルにすら達していませんでした。 なんとか午後をクリアし、午後で合格レベルへ達するためには独学よりも効率よく 学習ができる講習形式が良いと思い示現塾へ参加することに決めました。 講習の感想は、過去問を制限時間内に解いて、金子先生がチェックしてくれる 点が非常に午後、午後の勉強になりました。 具体的には自分ではOKだと思って自信を持って書いた解答も、採点する側の立場からみるとおかしい点があり 指摘していただけた点です。 また部分点の取り方もわかり、結果としてぎりぎりのスコアですが合格することができました。 やはり独学では学べない事を学べた点が非常に大きかったです。 今後も講習で学んだ試験テクニックを有効活用していきたいと思います。 有難うございました。



 テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験

 ハンドル名:ゴーヤさん

 合格証書番号:NW-2006-10-00654


お一言:  NW試験は、かなり昔から受験しているものの、合格するポイントというものがつかめず、 とても苦しんでおりました。 7日間と受講日数は少ないですが、内容は濃かったと思います。
良かった点
(1)示現塾は、プロジェクターを使い午後試験の問題文の読み方を教えてくれるので、 鬼門の午後試験で役立ったと思います。
(2)必要の無い午前試験対策をやらない。
(3)ネットワーク知識全体に渡って一通り流して教えてくれる(テキストも良かった)。
(4)少人数であった。



 システムアナリスト試験

 ハンドル名:砂山 天吉さん
 勤務先名(当時):独立系SIer
 合格証書番号:AN-2006-10-00029


お一言:   お蔭様で、昨年のPMに引き続き1回の受験で合格することができました。 合格を確認できたときは、半信半疑でした。 というのは、午後Tの出来がイマイチだったので、午後Uの採 点までたどり着けないのではないかという不安があったからでした。 (実際、午後Tは600点で、ギリギリでした)  加えて先生の論文添削で、至る箇所を赤ペンで「ANはそんな ことはしない」「ANは計画だけを立てるのだ」と真っ赤にされ、 ANとしての論文を書ける自信を喪失していたためでした。  しかし、諦めず最後まであがいたのが良かったのかもしれません。 こちらが本気で取り組めば、金子先生も本気でサポートしてくださいました。 本当にありがとうございました。


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★2005年度(平成17年度)合格者★



テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験

ハンドル名:まるさん

合格証書番号:NW-2005-10-00135


お一言:  テクニカルエンジニアは不合格の経験があり、独学に限界を感じたのが 示現塾参加のきっかけでしたが、おかげさまで合格することができ、 大変うれしく思っております。 示現塾では基礎をじっくり勉強できた点が良かったと思います。 分かっているつもりの技術でも、見直してみると実は理解していなかった 点が多く、やはり何事も基礎が大事だと感じました。 また、他の受講生の方々から教わることも多く、ずいぶんと助けていただ きました。私の初歩的な質問にお付き合いいただきました金子先生はじめ 受講生の皆様、本当にありがとうございました。 示現塾の今後ますますのご発展をお祈りします。



テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験

ハンドル名:ケロロさん

お一言:お久しぶりです。辛勝です。ありがとうございました。




プロジェクトマネージャ試験

ハンドル名:砂山 天吉さん
ご勤務先名(当時):独立系SIer
合格証書番号:PM-2005-10-00369


お一言:  お蔭様で、1回の受験で合格証を手にすることができました。 画面で自分の受験番号を見つけたときは、本当にうれしく思いました。 示現塾での指導の特徴は、何度も添削指導を繰り返して、試験のキーとなる 午後Uの論文作成の力を4ヶ月かけて付ける点です。 また、集まるアクターは「合格するんだ」という意欲に溢れている方ばかりでした。 一人で勉強に取り組むより、大いに刺激を受けました。まさに切磋琢磨です。 最後になりましたが、コーディネータの金子先生、ご指導有難うございました。



プロジェクトマネージャ試験

ハンドル名:ジョニーさん
ご勤務先名(当時):メーカー系の情報処理子会社
合格証書番号:PM-2005-10-00089


お一言:  お陰様でプロマネ試験を合格することができました。 午前で足斬りされるかもしれないと思っていましたので、ホッとしました。
成績は、 午前:645 午後1:655  午後2:A
これも、金子さんのお陰と思っています。 また、直接的な指導以外にも、 生涯学習であるとか、モチベーションの持ち方など これからの生き方についても、非常に感銘をうけました。 私も、見習って実践しようと思っています。



プロジェクトマネージャ試験

ハンドル名:チャリンコさん
ご勤務先名(当時):Web企画・制作会社
合格証書番号:PM-2005-10-00371


お一言:  おかげさまで1回目の受験で合格することができました。 合格発表までは自信ありませんでしたが、徐々に実感が湧いていきました。 勝因を振り返ってみると、金子先生にプロジェクトマネージャの立ち位置を みっちり仕込んでいただいたことにあったと思います。 ぶれない立ち位置を持つことで、午後Uはもちろん、午後Tの問題に取り組む際にも 限られた時間の中で効率よく解くことができました。 また、良い刺激をいただいた示現塾で一緒に勉強した仲間にも感謝いたします。



アプリケーションエンジニア試験

ハンドル名:ニューヨークさん

合格証書番号:AE-2005-10-00225


お一言:  おかげさまで合格することができました。 論文の書き方すらよくわかっていなかった私に熱心にご指導いただきました。 また、あまりに書けない自分に嫌気がさしてメールで相談させていただいた際にも 色々なアドバイスをしていただき気が楽になったのを覚えています。 私は、2年間AEの勉強をしましたが合計20以上の論文を書きました。 全部に先生の添削が入っています。今でも全部大事に取ってありますが 見返すたびにそれだけやったんだからという自分への励みになります。 今後も、さらにがんばっていこうと思います。 本当にありがとうございました。



システム監査技術者試験

ハンドル名:レッズさん
ご勤務先名(当時):(株)電通国際情報サービス
合格証書番号:AU-2005-04-00171


お一言:  システム監査試験に、初挑戦で合格するができました。 合格できたのは、示現塾で受けた午後U対策の成果だと感じています。 示現塾の特色は、何と言っても論文指導です。 授業の中で行われる論文演習と宿題として出される課題に対して、 その都度、金子先生が丁寧に添削指導をしてくれます。 授業を重ねる度に、実力と自信がついていくのが実感できました。 これからも示現塾からより多くの合格者が輩出される事を祈念しております。 ご指導頂いた金子先生、ありがとうございました。


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★AN合格体験記★


1.PMとANの連続合格体験記
 ハンドル名:ヤヤコンビ
 勤務先名(当時):信託銀行システム部
 受験歴:PM、ANとも1回
 スコア:PM 午前-690 午後T-605 午後U-A  AN 午前-免除  午後T-650 午後U-A

2.AN受験の動機
 私は2006年のプロジェクトマネージャ(以下、PMという)試験に合格しました。 合格体験記は2007年版の「プロジェクトマネージャ完全教本」に掲載して頂きました。 次の目標として次年度のシステムアナリスト(以下、ANという)試験は午前免除になることもあって 受験するかどうか考えていました。私の現在の仕事の中心はPMの業務ですが、 各プロジェクトの管理はもとより、会社の情報システム戦略に基づく開発案件の選定やプロジェクト計画の 立案なども行っており、ANの役割も全くない訳ではありません。しかし、ANの過去問題を見てみると やはり難しく感じました。そんな中、ANのワークショップを開講される旨のご案内を頂きました。 独学では不安があったものの、示現塾のワークショップが開講されるのであれば迷うことはありません。 試験に対する不安よりも金子先生との再会と講義が楽しみで迷わず申し込みました。

3.難しく感じた部分とそれを乗り切ったこと
 PMの合格体験記は前述のとおり、2007年版の「プロジェクトマネージャ完全教本」に掲載して頂きましたので、 ここではANの勉強を中心に書かせて頂きます。

●午後U対策
 示現塾の講義と演習の中心は論文対策です。第1回目から論文の演習と課題が出され早速論文に 取り掛かりました。PMの時には20本以上の論文を添削して頂いており、論文には自信がありました。 しかし、第1回目の論文の添削結果は悲惨なものでした。それは、まったくANの立場ではなく、 PMの立場で書いているということでした。PMの時の論文演習経験がありすぎて、 ANの問題の意図を汲み取れずPMの論文になってしまっていたのでした。 この傾向は第2回目の演習課題でも軌道修正できず、論文の添削結果はむしろPMの時よりも厳しい評価を頂いていました。
   私はこの対策として2つのことを実行しました。1つ目は、論文を書き始める前に、   徹底的にANの立場を意識した論文構成(下書き)を作ることでした。幸い書くことについては慣れていたので、   書き始める前に論文の構成をきちんと構築し、書くべき視点や登場人物、キーワードをまとめる癖をつけるようにしました。   2つ目はPMの時も何本かの論文では実践していたのですが、   添削結果を受けて同じ問題をご指導頂いた内容を盛り込んで論文を再度すべて書き直すことです。   これは非常に時間がかかることですが、試験直前には見本論文として非常に役に立ちました。

●午後T対策
 私の経験は金融業一筋なので、製造業やサービス業に関する午後Tの問題には非常に苦労しました。 過去問題の練習を始めた当初は問題文に出てくる言葉でわからないものもあり、 何とか解答を考えても解答例とそっぽを向いているような答えしか思いつかない問題も多く悩みました。
   私はこの対策として2つのことを実行しました。1つは特別な対策ではないのですが、過去問題の繰り返し練習です。   PMの時も過去問題練習が中心ですが、午前や午後Uの勉強もあり、午後Tの問題は過去数年分のひととおりの練習に   とどまっていました。その結果、PMの午後Tはスコア605でぎりぎりでした。   ANでは午前免除でもあり、午後Tの勉強時間を多く配分するようにしました。   結果的に過去4年分についてそれぞれ2〜3回ずつ練習しました。
  勉強の方法はPMの時と同様で、時間を30分に制限して問題に取り組み、   その上で解答のみならず問題から得られる一般論や間違えた視点などについてサブノートに記載して行きました。   さすがに3回目では解答を覚えてしまっているほどでしたが、それくらい練習しました。   2つ目は製造業に関するシステムの知識を得る必要があると考え、   製造業のシステムの用語やシステム設計上のポイントなど、   製造業のシステム構築についての初心者向けの書籍を熟読しました。   これは他業種のシステム開発上の考慮点などを知ることができ、大変勉強になりました。   これらの甲斐があって、ANでは何とかスコアを650にまで上げることができました。   試験直後の手応えはPMの時に比較してはるかにあったのですが、   それでもスコア650ですから私にとってANの午後Tは相当な難関でした。

●勉強時間の確保
 PMやANを受験される方は社会人としてリーダ層にある方が多いと思われます。 仕事も多く帰宅時間が遅い中での勉強は決して楽ではありませんでした。私が旧制度の第一種や第二種を受験した時は、 まだ20歳代で独身でしたので休日に集中して勉強もできました。今は妻子もあり、休日は子供と遊んだりしていると、 あっという間に過ぎてしまい勉強に充てる時間はまったくありませんでした。 その上、ANの受験勉強をしていた時期に勤務先に監督官庁の立入検査が入り、 平日に全く勉強時間が取れない日が続いたりもしました。
 幸い午前免除であったことと、午後Uはある程度論文を書くという点は、 PMの時からの積み重ねがあったので何とかなるかと思いつつ、不安な時期を過ごしました。 私はPMですから勉強計画も中日程と日割スケジュールを作成していました。 毎日スケジュールを見直しして計画を練り直しながら、午前0時までに帰宅できた日は、 最低でも午後Tの問題練習を1問はやるようにしました。帰宅後夕食をとって入浴すると午前1時を過ぎてしまい、 就寝は午前2時を過ぎるような日も少なくありませんでした。 翌朝は午前6時半に起床し会社に向かわなければなりません。それでも勉強を続けてこられたのは、 自分の成長の為に受験するという意志と家族の協力、そして示現塾があったからです。

4.示現塾のワークショップについて
 私は幸いにもPM、ANそれぞれ1回の受験で連続合格できました。 示現塾は試験対策として非常に有効で、私は先生のご指導を忠実に実践してきたと思っています。 私にとって受験勉強は大変でしたが苦痛ではありませんでした。金子先生やアクターの方にお会いするのが楽しく、 ワークショップはとても楽しみなものでした。金子先生の雑談はネタが多方面にわたっていてとても楽しく、 休憩時間に洗面所に行く時間も惜しいほどでした。

5.受験を終えて
 受験を終えて強く感じていることがあります。それは受験勉強の内容が実務にも非常に役立っているということです。 世の中には試験は実務とは別であるとか、現実の開発プロジェクトは教科書どおりにはいかず、 現場での経験の蓄積が大切だ、というような意見もあります。確かにそういう面も否定できないかもしれませんが、 私の場合はPMとANの受験勉強を通して得た知識は実務にも非常に役に立っています。 社内外での打ち合わせや部下を指導する際も自分自身の経験だけではなく、教科書的な知識を背景にして、 これを含んだ上での応用が効くようになったように思います。

6.終わりに
 PMとANに合格でき、また私を成長させて頂いた金子先生と示現塾に心より御礼を申し上げます。 そしてますます多くの方が示現塾で学ばれて合格の栄冠を勝ち取られることをお祈りいたします。


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